文書リビジョンとは何ですか?#
概要#
文書リビジョン は、特定の時点での文書内容の保存記録です。文書が更新されるたびに 新しいリビジョン が自動的に作成されます。リビジョンにより変更履歴の追跡、過去バージョンへの復元、そして各リビジョンに対応する AI 分析結果を把握できます。
💡 Procurize.AI は、ナレッジベース内のすべての文書の完全で不変の履歴を保持します。
リビジョン履歴の表示(従来の方法)#
文書のリビジョンを表示するには:
- ドキュメント ページまたは カテゴリページ から対象の文書を開く。
- リビジョン をクリックする。

リビジョン一覧 にすべての保存されたリビジョンが表示されます。内容は次のとおりです。
- リビジョン番号
- 変更日時
- リビジョンの作成者

新機能:文書ビューア内のリビジョン番号(フラグメントレベルの追跡)#
Procurize.AI は、文書を読む際にリビジョン追跡を 視覚的に明示 するようになりました。
👉 デフォルトビュー(コンパクトモード)#
文書コンテンツビュー(ファイルを開いて読むまたは編集する画面)では、各フラグメント の上部に それぞれのリビジョン番号 が表示されます。

👉 任意のリビジョン番号をクリック → すべてのフラグメントの詳細モード#
任意のフラグメント上の リビジョン番号 をクリックすると、文書ビューア全体 がコンパクトモードから 詳細モード に切り替わります。
- リビジョン番号(例: rev.7)
- そのリビジョンの日付(例: 2026-06‑05)
- 作成者(変更を行った人物の名前)
💡 これは 文書全体のトグル です。ワンクリックで全体にフルコンテキストが表示され、誰がいつ何を変更したかをすばやく把握できます。
👉 再度クリックでコンパクトモードに戻す#
リビジョン番号を 再度 クリックすると、すべてのラベルがリビジョン番号のみ(コンパクトモード)に戻ります。
リビジョンと AI 分析#
- AI 搭載の文書分析結果は 特定のリビジョン にリンクされています。
- リビジョンを表示すると、そのバージョンに対する 分析結果 が確認できます。
- 文書が更新されると新しいリビジョンが作成され、更新された内容を反映した新しい分析結果が生成される必要があります。
🧠 プロ・ヒント:フラグメント上に AI 警告が表示されたら、そのフラグメント上のリビジョン番号をクリックして、問題のテキストを導入した人物と時期を確認しましょう。
重要ポイント#
- 各コンテンツ変更は自動的に 新しいリビジョン を作成します。
- リビジョン履歴により 変更の追跡とロールバック が可能です。
- AI 分析は リビジョン単位 で行われ、正確な履歴インサイトが得られます。
- 新機能:文書ビューア内のすべてのフラグメントがリビジョン番号を表示。
- 新機能:任意のリビジョン番号をクリックすると、リビジョン番号+日付+作成者が即座に表示されます。
よくある質問(FAQ)#
Q: すべての単語にリビジョン番号が表示されますか?
A: 論理的フラグメント単位でグループ化されます。共に変更された隣接テキストは同じリビジョン番号を共有します。
Q: 拡張モードはすべてのフラグメントに同じ情報を表示しますか?
A: はい。各フラグメントは独自のリビジョン番号、日付、作成者(そのフラグメントを最後に変更した人物)を表示します。
Q: フラグメントが文書作成以来一度も変更されていない場合はどうなりますか?
A: 最初のリビジョン番号(例: #1)が表示されます。クリックすると、元の作成者と作成日が表示されます。
Q: フラグメントのリビジョン番号はエクスポートした PDF/HTML ファイルでも利用できますか?
A: できません。エクスポートはクリーンに保つため、Web 文書ビューア内でのみ表示されます。
Q: モバイル/タブレットでもこの機能は使えますか?
A: 使えます。リビジョン番号をタップしてすべてのラベルを展開し、再度タップで折りたたみます。
